◇現在、積極的な勧奨は停止中◇
 平成25年4月1日より、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)が定期接種となりました。
 その後、ワクチンとの因果関係を否定できない副反応(持続的な痛み等)が見られたことから、厚生労働省より接種の勧奨を控えるよう通知がありました。
 これにより、現在市では当該予防接種について、積極的な勧奨(予診票の個別送付)はしていません。

◆定期予防接種は引き続き実施中◆
 しかしながら、HPVワクチンの定期予防接種が中止されたわけではありません。対象者(12歳になる年度初日から16歳になる年度末日まで⦅小学6年から高校1年相当⦆の女子)は公費で接種が受けられます。接種を希望の方は下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 なお、予防接種を受けるにあたっては、その有効性と副反応のリスクを十分に理解し(※以下、厚生労働省リーフレットをご参照ください。)かかりつけ医と相談のうえ受けるようにしましょう。

【問い合わせ先】
健康推進課 保健総務係
電話:0422-45-1151(内線:4203・4204)


(※)厚生労働省リーフレット
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(関連)市ホームページ
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